新型ルノー・メガーヌR.S.(ルノースポール)国内発売!ホンダ・シビック タイプRの真っ向ライバル、歴代モデルのニュルFF最速タイムバトルを振り返る! (4/6ページ)
最高出力203ps、最高トルク100Nmを発するこのマシンのドライバーはヴァンソン・ベイルが務めました。当時の最速記録から10秒以上も上回った8分16秒90を記録、レコードホルダーに躍り出ました。 メガーヌR.S.トロフィー(前期モデル) メガーヌR.S. R26Rの快挙から3年後の2011年には3代目の最高出力265ps、最高トルク360NmのメガーヌR.S.トロフィーがニュル最速記録にチャレンジ。ロラン・ウルゴンがドライバーです。 メガーヌR.S. R26Rの記録を大幅に塗り替える8分7秒97をマークしました。 メガーヌR.S.トロフィーR(後期モデル) さらに3年が経過した2014年にはニュルで8分を切ることを目標に開発されたメガーヌR.S.トロフィーRが登場します。徹底した軽量化を図り、専用のミシュランタイヤを採用したこのメガーヌR.S.トロフィーRが叩き出したタイムはなんとFF市販車初となる7分台の7分54秒36。 メガーヌR.S.トロフィーを操ったロラン・ウルゴンが再びハンドルを握り、驚きの走りを実現したのです。 メガーヌR.S.トロフィーRはその実力をしっかりと発揮し、開発当初の目標を達成しました。 ■新型メガーヌR.S.(ルノースポール)のライバルとなるホットハッチとスペックを徹底比較! ホンダ・シビック タイプR
出典元:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/
いわずと知れた不動のライバルが日本の誇るホンダ・シビック タイプRでしょう。