素人でも本格カフェの味実現と評判のイタリアの老舗ブランド「Gaggia/ガジア」の全自動エスプレッソマシン『Babila(バビラ)』を使ってみた! (4/7ページ)

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さらにファミリーレストランのドリンクバー感覚で左上のボタンを押してみよう。画面表示が「ESPRESSO」に変わり、程なく香ばしいエスプレッソが抽出されてくる。そう、すでに理想的なレシピは組み込まれているので、調整の必要はない。
極上のクレマにうっとり
飲んでみると、もうお店の味。専門のカフェと判別のつかない極上のエスプレッソを、さして苦労することなく味わうことができた。これはすごい。

コーヒー豆を入れるフタの部分に、挽き方の細かさを選べるダイヤルが付いているので少し粗めで飲みやすくしたい…というニーズにも対応している。
さらにディスプレイ右上のコーヒー豆マークでベリーマイルド〜ベリーストロングまでを5段階切り替えできる。さらにお湯の量も変更可能なので、この組み合わせだけでもかなり楽しめる。いろいろ味を変えることができるのが楽しくて、すっかりお腹がカプカプになってしまった。

■ミルクメニューも自由自在! カフェラテ・カプチーノが好みの味に調整できる!
良質なミルクメニューは絶対条件になっている。カプチーノは意外に難しいメニューで、良質の泡出しエスプレッソと良質の泡出しミルクが同時に必要だ。正式なカプチーノ比率、カフェラテ比率があることは、前回記事でも説明した:「カプチーノ」の黄金の比率はミルクフォーム1に対してスチームミルクもエスプレッソも1。透明カップに淹れて横から見ると、3層は3分の1ずつキレイに分離されている。

一番難しいフォーム量がそれ以下になれば、「カフェラテ」になってしまう。『バビラ』はそうした理想的なカプチーノを簡単に作ってくれる優れモノなのだ。
この時使うのが、付属品のミルクカラフェ。ミルクフォーマーは瞬時にミルクを温めて泡だてをする精密機器だ。ミルク量のみ自分で調整ができて、泡の量とスチームミルクの比率はマシンにお任せ。直後にエスプレッソが抽出されるので、失敗は許されない。

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