【追悼 橋本忍】11月11日(日)橋本忍生誕100年記念シンポジウム 〜脚本家、中島丈博氏による「追い詰められて鬼となれ」基調講演に関するお知らせ (1/4ページ)

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合同会社アースボイスプロジェクトのプレスリリース画像
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『羅生門』『生きる』『七人の侍』等の黒澤映画や『砂の器』『八甲田山』『私は貝になりたい』等、日本映画を代表する数々の名作を生み出した脚本家、橋本忍氏。今年7月に急逝された同氏を偲び、また生誕100年を記念し、生誕地である兵庫県市川町にて2018年11月11日(日)に記念シンポジウムを開催。
当日は、パネリストの一人である脚本家、中島丈博氏による基調講演が併催されます。
タイトルは「追い詰められて鬼となれ」
『草燃える』、『春の波涛』、『元禄繚乱』といった大河ドラマを始め、テレビ版の「失楽園」や、ドロドロ愛憎劇が社会現象を生み出した昼メロ「真珠夫人」「牡丹と薔薇」まで、多様かつ素晴らしい作品を世に送り出している中島氏は、山田洋次監督らと並び橋本忍氏の数少ない愛弟子の一人。「話したいことが沢山ある」と基調講演を快諾してくださいました。
シンポジウムと併せてお楽しみに!

▼イベント名 :

橋本忍生誕100年記念 シネマシナリオフェスティバルシンポジウム

基調講演「追い詰められて鬼となれ」

シンポジウム「理不尽への怒りと狂気に至る世界~橋本忍脚本の魅力と影響力~」

URL  http://hashimotoshinobu100th.com/


■開催趣旨

「羅生門」「生きる」「七人の侍」をはじめとする黒澤映画や「砂の器」「八甲田山」「私は貝になりたい」等、日本映画を代表する数々の映画を生み出した脚本家、橋本忍。 同氏の故郷、兵庫県市川町では、橋本忍生誕100年を記念し、追悼の意を込めつつ、未来に繋げるための記念事業を展開しています。

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