クロちゃん「余命は3年」!? 脳動脈瘤の深刻さにドン引き「笑えない」 (1/2ページ)

日刊大衆

クロちゃん「余命は3年」!? 脳動脈瘤の深刻さにドン引き「笑えない」

 10月22日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に、安田大サーカスクロちゃん(41)が出演。番組で行った検査で、脳に危険な疾患が見つかり、視聴者から心配の声が上がっているようだ。

 この日の番組は“目指せ改善! 余命宣告SP”と題し、芸能人たちの健康診断結果を発表。その中でクロちゃんの「余命は3年」と、医師団から衝撃的な宣告がされた。

 クロちゃんの脳血管のMRI映像が公開され、医師は「脳動脈瘤が見つかりました」「直径7ミリ」と発表。この脳動脈瘤が破裂すると“くも膜下出血”という病気になり、「3分の1の方が突然死する」と告げた。脳神経外科の菅原道仁先生は「41歳という年齢を考えると手術を勧めます」と発言し、本当に危険な状態であると説明。これを見たクロちゃんが「本当に僕の脳ですか?」と能天気な発言をすると、松嶋尚美(46)は「アホちゃうか、ホンマに脳悪いな!」とツッコんだ。

 菅原先生によると、脳動脈瘤は「5ミリを超えると手術を勧めることが多いですし、7ミリを超えると破裂率が飛躍的に上がる」と解説。クロちゃんが「これって薬飲んだら治るとかじゃないんですか?」と質問すると、菅原先生は「手術治療しかないです」と断言した。さらに番組の医師団の森田豊先生が「私は余命1年くらいじゃないかと」と発言。

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