彼氏をつなぎとめる為に妊娠を偽装。9か月間騙し続け出産予定日、壮大なる嘘をついた女性(コロンビア) (4/5ページ)
臓器売買業者を逮捕すべく警察が動き出し、病院関係者も哀れな母親を助けようと奔走し始めた。
・妊娠の兆候も、無理やり子供を摘出された痕跡もないことが発覚
だが病院の診察で、アントネラの体に無理やり帝王切開した痕跡はないことが発覚し、みんなアントネラの話を疑い始めた。
血液検査からは鎮静剤の痕跡も出ず、そもそも妊娠していた証拠もまるでなかった。
この女性は、ネットからダウンロードした超音波検査の写真をみんなに見せてまわっていたようで、情にもろい自分のパートナーまでもまんまと騙していた。
だが、病院で受けた検査によって、そもそも妊娠などしていなかったことがバレたというわけだ
と警察は語った。
証拠は歴然としているのに、アントネラは自分は妊娠していた、ギャングに拉致されて、お腹の赤ん坊を無理やり奪われたと言い続けていた。
Otra mujer fingio estar embarazada con 'barriga de trapo' | EL TIEMPO
・全てがバレて真実を話す。その結末は?
アントネラはその後、コロンビアのEl Heraldo紙El Heraldoのインタビューで、赤ん坊を子宮から摘出されたことについてはでっちあげだったと認めた。
全部、嘘です。そう、すべてはわたしの創作。愛のためにこうしたの。愛する人を失い、彼が元カノと寄りを戻すのが恐かったから。