彼氏をつなぎとめる為に妊娠を偽装。9か月間騙し続け出産予定日、壮大なる嘘をついた女性(コロンビア) (5/5ページ)
だから、やってしまった。すべてはわたしの責任
だが、9月22日に拉致されたのは本当で、有り金をすべて盗まれたと言い張った。
医師と警察に、ヴィクターに本当のことを話すように説得され、アントネラはもうこれ以上嘘をつき通すことはできなくなった。
ヴィクターに真実を話すよう言われました。真実なのかどうかをちゃんと話すようにと。わたしは彼の目を見ることができませんでした。あんな彼を見るのは辛い
アントネラは涙ながらに語った。
家に帰って、わたしは彼にすべてを話しました。自分がしたこと、捨てられるのが不安で恐かったこと、彼をとても愛していることなどすべてを。ふたりで一緒に泣きました。
彼に言われました。"まるでピエロになったような気分だ。どうしてぼくの気持ちをそんな風にもてあそんだんだ? みが妊娠していなかったとしても、きみを捨てたりなんかしなかったのに。愛してるのだから"
アントネラは、自分のしたことでヴィクターをひどく傷つけたことを悟った。
このショックから立ち直るために時間をくれとヴィクターに言われたというが、ふたりはまだ一緒に住んでいるし、毎日話をしているという。
現在、アントネラは騒ぎの余波に対応するために、心理学者とのセッションを行っている。
via:El Heraldo / EL TIEMPO/ written by konohazuku / edited by parumo