オンラインゲーム開発向け高速サーバソリューション「Strix Cloud」を発表 ~簡易なゲームサーバ構築と大量メッセージの高速処理を両立するクラウドサービス~ (1/4ページ)
株式会社ソフトギアは、オンラインゲーム開発向けサーバソリューション「Strix Cloud」を発表。Strix Cloud ver.1.0.0のリリースに伴い2018年11月1日から111アカウント限定Strix Cloudのトライアル提供を開始する。Strix Cloudは、開発難易度の高いリアルタイムサーバをワンクリックで実現することから、サーバ開発におけるオーバーヘッドを0に。また、大量メッセージの高速処理と大規模な同時接続数を可能とし、リアルタイム性の高いオンラインゲームをはじめ幅広いゲーム開発への活用が期待される。世界の各地域に対応リージョンが設定されていることから、世界中で利用可能なクラウドサービスとして展開していく。
株式会社ソフトギア(本社・東京都新宿区、代表取締役・青木 健悟)は、オンラインゲーム開発向けサーバソリューション「Strix Cloud」を発表いたします。 2018年11月1日から111アカウント限定Strix Cloudトライアル提供を開始いたします。
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開発の背景
来年の5G(第5世代移動通信方式)の実用開始を控え、超高速・多数接続といった通信の発達が益々進んでいます。ゲームをはじめとする多くのアプリケーションに安定且つ高速なサーバ技術が必要とされている中、弊社は今日まで培ってきたオンライン技術をより活用しやすいものとするため、サーバソリューションのクラウド化を進めてきました。この度、スケーラビリティの高さはそのままに、アプライアンス性の高いオンラインゲーム開発向け、高速サーバソリューション「Strix Cloud」を実現いたしました。