「平成最後の大掃除」ズボラな人でも成功できる「鬼速片づけ」 (1/3ページ)
今年の年末は、いろんなことが「平成最後」と呼ばれそう。平成最後の大みそか、平成最後のクリスマス、平成最後の大掃除……。「平成最後の大掃除」だなんて言われると、今年はサボらず大掃除しなくちゃマズイかな、なんて気にもなってきます。
でも時間はないし、めんどくさいし。特に年末の忙しい時期に大掃除って負担なんだよね、という方も多いはず。
■鬼速片づけのポイント①――「ぜんぶ出し」で、やる気がみなぎる!整理収納アドバイザーの吉川永里子さんは、著書『なかなか捨てられない人のための 鬼速片づけ』(アスコム刊)の中で、日本一てっとり早く簡単に部屋をきれいにするポイントとして「ぜんぶ出し」と「保留ボックス」の2つを挙げています。この2つを実践するだけで、あとは何も考えなくても、何も覚えなくても、自動的に部屋がきれいになってしまうそう。
「ぜんぶ出し」とは、文字通り片づける場所の物をぜんぶ出してしまうことです。
たとえば納戸の物を片づける際、納戸の前でちまちま作業せずに、物をすべて床に広げてしまうのです。


「ぜんぶ出し」をすると、床が物で埋まってしまいますので、もう後戻りできません。「やるっきゃない!」と覚悟が決まります。たしかに全部物を出した状態で片づけをやめるわけにはいきませんよね。
■鬼速片づけのポイント②――「保留ボックス」の魔法で、迷いを捨てる!2つ目のメソッド「保留ボックス」も、やり方はとても簡単です。ダンボールを用意して、黒マジックで大きく「保留」と書くだけ。
使い方はもっと簡単。