フェラーリ・488のスペシャルモデル、ピスタにスパイダーが登場!360から458までのV8フェラーリスペチアーレのスペックの進化を振り返る! (4/5ページ)

イキなクルマで

605ps、540NmをマークするV8エンジンは0-100㎞/h加速は3.0秒、最高速度は325㎞/hとスクーデリア スパイダー16Mからも大幅に向上しています。 ■フェラーリ・488ピスタ スパイダーのライバルとなるスーパースポーツカーは? ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー

出典元:https://www.cornesmotors.com/lamborghini/detail/huracan_performante_spyder

フェラーリの488ピスタと同じく今年のジュネーブモーターショーで公開されたランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーは5.2LV10自然吸気エンジンを搭載。 最高出力は640hp、最高トルクは600Nm、0-100㎞/h加速は3.1秒、最高速度は325㎞/hとなっています。 流れるような美しいエクステリアからは想像もつかないようなレーシーな走りを実現し、サーキット走行においても能力を発揮するランボルギーニの自信作です。 マクラーレン・600LT

出典元:https://jp.cars.mclaren.com/sports-series/600lt

モデル名に付いた「LT」は”ロングテール”の略です。ロングテールとは、マクラーレンの伝説のマシン、マクラーレンF1のDNAを受け継ぎサーキットで活躍した1997年のマクラーレンF1 GTRロングテールから来ています。 600LTはスポーツシリーズとしては初めてロングテールの名を冠することになったモデルです。ロングテールとしては4番目。 車体重量はわずか1,247kgと超軽量、フェラーリの488ピスタ スパイダーよりも100㎏以上も軽くなっていますね。 3.8LV8ツインターボエンジンは最高出力600ps、最高トルク620Nm、0-100㎞/h加速は2.9秒、最高速度は328㎞/h。フェラーリの488ピスタ スパイダーに迫る加速性能となっています。
「フェラーリ・488のスペシャルモデル、ピスタにスパイダーが登場!360から458までのV8フェラーリスペチアーレのスペックの進化を振り返る!」のページです。デイリーニュースオンラインは、488ピスタ スパイダーフェラーリカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る