フェラーリ・488のスペシャルモデル、ピスタにスパイダーが登場!360から458までのV8フェラーリスペチアーレのスペックの進化を振り返る! (3/5ページ)
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シャシーとボディ細部にアルミニウム、また随所にカーボンファイバーを使用したことによって360モデナより100㎏軽量化し、さらにチューンナップされたV8エンジンを搭載してパフォーマンスを向上させました。 3.6LV8エンジンは最高出力425hp、最高トルク373Nm、0-100㎞/h加速は4.1秒、最高速度は300㎞/hです。 430スクーデリア/スクーデリア スパイダー16M
出典元:https://auto.ferrari.com/ja_JP/sports-cars-models/past-models/scuderia-spider-16m/
ミハエル・シューマッハが開発に携わった430スクーデリアは2007年、フランクフルトモーターショーでシューマッハ本人によって発表されました。 超一流F1ドライバーの満足する仕上がりとなったこのモデルは大きな話題を呼びました。ギアにはF1スーパーファストを使用、とことんまでレースの精神が宿ったモデルです。 スクーデリア スパイダー16MはフェラーリがF1コントラクターズ・チャンピオンを16回獲得したことを記念するモデルで、430スクーデリアのスパイダーバージョンです。 0-100km/h加速は約318㎞/h、当時フェラーリ史上最速のオープンスポーツとなりました。499台限定での販売となりましたがそのうち日本には50台程度が正規輸入されています。 458スペチアーレ出典元:https://auto.ferrari.com/ja_JP/sports-cars-models/past-models/458-speciale/
2013年に登場したこの458スペチアーレは、458イタリアのバリエーションモデルです。特筆すべきはハンドリングのバランス調整が徹底してなされたこと。この手のスポーツカーでは珍しく比較的運転しやすいモデルになりました。