【2018-2019年】インフルエンザワクチンは足りている?いつまでに打てば良い? (2/4ページ)
これを受け、今シーズンはワクチン製造メーカーや薬卸会社がワクチンの流通量に制限をかけています。
そのため、11〜12月頃には接種ができると考えられます。
いつまでに予防接種を受ければ良い?

通常は、だいたい10月下旬〜11月下旬までに、遅くとも12月中旬までに接種を完了しておくと、予防効果は高いと考えられます。
その理由としては、その年にもよりますが、新年があけて学校や会社が始まる1月上旬〜中旬くらいにはインフルエンザの流行期に入るとされているからです。
また、予防接種をして抗体という抵抗力がつくまでに、2~3週間ほどかかるためでもあります。
流行期に入ってから予防接種をしても効果はある?

さまざまな理由で、流行する前にワクチンを打てないこともあると思います。しかし、流行期に入ってからでも予防接種を受ければ、インフルエンザにかかるリスクは低くなります。