【2018-2019年】インフルエンザワクチンは足りている?いつまでに打てば良い? (1/4ページ)

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秋の涼しさを感じ始めると、そろそろインフルエンザの予防接種を受けなきゃ!と思いますよね。



昨シーズンはワクチン不足の報道がありましたが、今シーズンは大丈夫なのでしょうか?



今回は、2018~2019年にかけてのインフルエンザワクチンの状況について、医師に解説していただきました。




今シーズン、インフルエンザワクチンは足りている? 



そもそも昨シーズン、ワクチンが不足した理由は?

昨シーズンは、インフルエンザワクチンの製造に使用するウイルス株が製造過程で変更になりました。これに加えて、ワクチンが適切であるかどうかをチェックする国家検定で不適切と判断されました。



この2つの理由で、昨シーズンは各メーカーのワクチン製造開始が遅れたとされています。



今シーズンは大丈夫!

今シーズンのインフルエンザワクチンは、2018年9月の時点で国家検定を通過しています。そして厚生労働省は、昨シーズンよりもワクチンの生産が可能だと発表しています。*



昨シーズンは、ワクチンの流通と接種が11月下旬から12月にずれこんだため、各医療機関で予防接種がスケジュール通りに行えず、薬卸会社への返品が相次ぎました。

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