「ハゲ&薄毛」AGA治療からヘアスタイル術まで徹底対策! (3/7ページ)
◆AGAクリニックを選ぶうえで見るべきポイントはココ!
AGA治療は最低でも半年から1年以上の継続が必要。費用対効果だけでなく、地理的な通いやすさ、通院頻度といった部分も重要なので、クリニックのホームページから診察内容や検査項目、予約の有無、費用面を吟味しよう。
■酒やタバコ、睡眠は? 薄毛にならない生活はコレ!
今は気にならなくても、普段の生活習慣や食事、睡眠などが原因となって今後、薄毛に進行してしまう恐れは誰にでもある。しかし、逆に言えば普段の生活次第で薄毛にならないように予防することも可能ということだ。まずは、こうした薄毛を引き起こす「NG」行為を知ることから始めよう。
薄毛対策で重要なのは、寝不足や飲酒、喫煙による生活習慣の乱れを改善すること。特に睡眠不足による自律神経の乱れや血管の収縮は、薄毛を進行させる大きな要因となる。また、ファストフード主体の食事を続けると、栄養が偏り、髪の毛を作るための栄養素が欠乏する。脂肪分の取りすぎにもつながるため、食事にも気を配ろう。
薄毛の要因になる危険な行為の最たるものが喫煙。毛乳頭に届く栄養素は、血管の中を流れる血液に乗って送られる。しかし、喫煙すると血管が収縮し、血流が悪くなる。そのため、髪に必要な栄養が届きにくくなるのだ。薄毛予防の観点から言えば、喫煙は即刻止めるのが正しい。
過度なストレスも言わずもがな。精神的な負荷は髪だけでなく、体全体に影響を及ぼすため、定期的な運動などで発散するのが望ましい。
普段、なにげなく使っているシャンプーだが、実は、ここにも薄毛を引き起こす要因となる行為は数多く隠されている。最も危険なのは、爪を立ててガシガシ洗うこと。頭皮に傷がつくことはもちろん、刺激が強すぎるため、髪そのものや毛根にもダメージを与えてしまう。髪を洗うときは指の腹を使ってマッサージしながら行うのがベストだ。また、髪の毛を十分に濡らしていなかったり、シャンプーを頭で泡立てることもNG。シャンプーは手に取って十分に泡立ててから髪に乗せるようにしよう。