「ハゲ&薄毛」AGA治療からヘアスタイル術まで徹底対策! (6/7ページ)
・朝シャンするとハゲる? シャンプーの時間帯よりも、過度なシャンプーは悪影響を及ぼす。
・風呂に入らずに寝るとハゲる? 頭皮が汚れたまま寝てしまうと薄毛につながることが分かっている。
・竹酢液がハゲに効く? 高い洗浄力、殺菌効果があるため、水で薄めて使えば効果が期待できる。
・逆立ちで髪が生える? 短い時間ならば血行促進に効果がある。
・緑茶が薄毛に効く? 緑茶の抗酸化作用とカテキンが、男性ホルモンの生成を抑えてくれる。
いかがだろうか。民間療法でも効果が期待できるものがあるため、これらは積極的に試してみよう!
■薄毛でもおしゃれに!「簡単ヘアスタイリング」
薄毛でもハゲていても女性にモテたいし、スタイリシュでいたいのは、男である以上、当然のこと。そこで、横浜市旭区鶴ケ峰でヘアサロンを経営する店主・高見澤敦氏を直撃。薄毛でもちょっとしたスタイリングやヘアスタイルをカッコよくできる裏技を聞いた!
薄毛やハゲに陥ってしまった場合、ついつい考えがちなのが、髪を伸ばして薄い箇所を隠してしまおうというもの。そもそも、この方法はスタイリング的に正解なのだろうか。「薄毛が目立つヘアスタイル」に陥らない方法はあるのだろうか。
「薄毛になった場合は、髪を伸ばすよりも短髪のほうがいいでしょう。薄毛の人は髪の毛が細く、コシがないため、皮脂や汚れが着きやすく、髪がだれてきてしまいます。そうなると、不潔な見た目になってしまいます。薄くなったら髪の毛で隠そうとするよりも、思い切って短髪にしたほうが見た目も清潔感もUPします」
どうやら薄毛の場合、髪を伸ばすのは隠すどころか、むしろ目立ってしまうようだ。特に頭頂部が薄くなった場合は髪の重さでペッタリと沈んでしまうため、より不自然で目立ってしまう。薄毛になったら、迷わず短髪にするのがいい。
では、髪を切るタイミングやスタイリングには、どう気を配ればいいのか。「薄くなってきたら、こまめに切ったほうがベターです。ただし、極端に短くするのはなく、整えるように切るのがいいでしょう。