白菜はやっぱり鍋? 大人が一番食べたい野菜ベスト5 (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はイメージです
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 バランスのとれた食生活は、健康な体を作るためにも重要だ。最近は、日本でも食の西洋化が進み、野菜の摂取量が減っているといわれる。サラダはもちろん、炒めたり、ゆでたり、おいしく野菜を食べる方法はいくらでもあるが、特に一人暮らしでは、料理もなかなかおっくうで、ついつい野菜不足になってしまうことも多い。最近では、サラダの専門店などもあるので、できれば意識して口にしたいものだ。大人になって、しみじみ野菜のおいしさに気づいたという人もいることだろう。そこで、今回大人に人気の野菜を、20~70代の男女200人に聞いてみた。

 第4位(6.5%)には、同率で“きゅうり”と“白菜”がランクインした。

 きゅうりは、90%以上が水分で、パリパリとした食感が楽しい野菜だ。そんなきゅうりを好きと答えた人からは、「カリッとまるかじり」(28歳/女性/主婦)、「浅漬が好き」(38歳/女性/総務・人事・事務)、「塩もみして食べるか浅漬けにして食べるのが好き」(53歳/男性)といった声が多く、他には「切らずに金山寺味噌だけつける」(38歳/男性/総務・人事・事務)という、渋いこだわりを見せる人もいた。基本的には生食として食べる人がほとんどのようだ。

 日本では冬の野菜として好まれている白菜は、これからの季節、鍋の具としても大活躍する。カロリーも低く、体型を気にする人にはお薦めの野菜かもしれない。ちなみに、アメリカでは、主に生でサラダ用に使われるそうだ。今回、白菜を選んだ人からは「主に鍋で」(21歳/男性/学生・フリーター)他、やはり鍋料理で食べる人が多数だった。それ以外には、「漬物にしたのが好き」(60歳/男性)という人も多かった。浅漬けやキムチでも白菜は大人気だ。「中華の炒め物。八宝菜」(69歳/女性/主婦)というように、癖のない味の白菜だからこそ、味のしっかりした中華に合うという意見も見られた。

 第3位(8.5%)は“たまねぎ”だった。洋食には欠かせないたまねぎは、カレーやハンバーグにも必須の野菜だ。水分が多い新たまねぎは、オニオンサラダとして、生でそのまま食べることもある。

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