日本だけではない。世界の半数の国で出生率が低下していることが判明 (2/2ページ)

カラパイア

それは1950年には彼女たちが望むべくもなかったことだ。

 また環境の保全という意味でもメリットがある。
 人口増加に歯止めをかけることができるからだ。

このことは、地球温暖化や世界的な食糧不足といった人口爆発と大いに関係がある環境問題に対応するための時間を稼ぐことにもつながるという見方もある。

 とは言え、女性1人あたりの出生数が2.1人未満に低下すると、世界人口が減少してしまい、様々な社会問題を引き起こす。

 例えば日本は、公的医療や年金などの社会保障制度が破綻してしまう可能性が高い。

 だが、科学技術が飛躍的に向上すれば、不老長寿とはいかないまでも、健康寿命が上がり高齢者がいつまでも働けたり、AIロボットが活躍したりとかで、結局帳尻があっちゃったりするのかな?

・日本の子どもの数が37年連続して減少、過去最低を記録。それに対する海外の反応 : カラパイア
 
References:Fertility Rates Are Now Falling in Half The World's Countries/ written by hiroching / edited by parumo

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