五輪ボランティアは問題山積み? 国際ボランティア学会長が説くあるべき形 | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第4回 (8/8ページ)
ただ、ボランティアというものには、普段の生活の中では得られないさまざまな経験があること、それを学生にはたくさん体験して欲しいということも伝えてくれました。自分が楽しそうと思うこと、興味を持ったボランティアがあれば、オリンピック・パラリンピックに関わらず、何かやってみてはいかがでしょうか?
次回、連載の最後として、東京オリンピック・パラリンピックにボランティア検討会議委員として関わる、文教大学准教授の二宮雅也先生にお話しを伺います。
取材・文・撮影/学生の窓口編集部
イラスト/オカヤマ
【バックナンバー】
#1 「みんなに幸せを」現役大学生が投げかけるオリンピックへの疑問
#2 リオ経験者に聞いた、オリンピックボランティア参加の価値
#3 ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた
#4 五輪ボランティアは問題山積み? 国際ボランティア学会長が説くあるべき形
#5 関係者に聞く。組織委員会の求めるレガシー、そして五輪が目指す未来とは?