トヨタ・シエンタがマイナーチェンジ!新型は3列シート車に加えて2列シート5人乗り仕様やツートンカラーも選択可能! (2/6ページ)
シエンタといえば個性的なフロントフェイスが印象的ですが、今回はメッシュ型の大型グリルが採用され、よりダイナミックな印象を持つようになりました。 フロントバンパーやフロントグリル、リヤランプ、そしてホイールキャップなどが主な変更点となっています。 ツートンカラーを新設定
出典元:https://toyota.jp/sienta/grade/grade1/?padid=ag341_from_sienta_grade_grade1_hv_2wd_thumb
新型シエンタのボディカラーは全16色と豊富な色揃えになりました。モノトーンカラーにベージュがプラスされ10色になったのに加え、新たにツートンカラーが6色用意されました。 ツートーンカラーの採用はシエンタでは初。ルーフやドアミラーをブラックにしたツートーンカラーは洗練された雰囲気を持ち、おしゃれな女性の支持を集めそうな予感がしますね。 スライドドア予約ロック機能など快適装備の強化 時代に合わせた快適装備もプラスされました。パワースライドドアの作動中にロック操作をすると、ドアが閉まった後に自動でロックされるスライドドア予約ロック機能を搭載。 スライドドアが閉まり終えるのを待たなくても良くなりました。急いでいるときなどには便利ですね。 また日本初採用となるリヤシートリマインダーも搭載されました。これは後席の荷物の置き忘れを通知するシステム。乗車の際に後席のドアの開閉でシステムが作動、停車してエンジンをオフにした時にディスプレイにメッセージを表示するシステムです。 後席の開閉で荷物があると判断するので、後席を開けずに車内で荷物を後席に移動させた際には作動しません。 車上荒らしなどが増えている昨今、荷物をうっかり置き忘れてしまうのは避けたいもの。そうした世相も鑑みた次世代のシステムです。これからの新型車には欠かせない装備になっていくのかもしれませんね。