トヨタ・シエンタがマイナーチェンジ!新型は3列シート車に加えて2列シート5人乗り仕様やツートンカラーも選択可能! (1/6ページ)
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■マイナーチェンジした新型トヨタ・シエンタの特徴は?前期型とはどこが違う?出典元:https://toyota.jp/sienta/?padid=ag341_from_sienta_navi_top
初代がデビューしたのは2003年と、15年の歴史を誇るトヨタの人気ミニバン・シエンタ。初代は大ヒットしたこともあり長く販売され、初めてのフルモデルチェンジが行われたのは2015年と意外と最近のことになります。 2代目となる現行モデルの登場から3年が経過した今年2018年、現行モデルとしては初のマイナーチェンジが行われました。 このマイナーチェンジではどのような変更があったのか、見ていきましょう。 【全国どこでもOK!】トヨタのシエンタをご検討ならイキクルが優遇ディーラーをご紹介! 2列シート5人乗りの「ファンベース」追加 今回のマイナーチェンジで最も大きなトピックは2列シートの5人乗り「ファンベース X」と「ファンベース G」がラインナップされたことでしょう。 これまでシエンタには、3列シート7人乗りの設定しかありませんでした。 2列シート車は後席を倒すことで2,065㎜ものフラットスペースが確保できます。26インチのマウンテンバイクであれば2台積み込めるとのこと。また、大人が横になっても十分な長さがあるので、万一の災害の際の車中泊などにも対応します。 また荷室の両サイドにユーティリティホールを9つずつ、計18個用意しました。オプションで用意されているシステムバーやラゲージアッパーボード、ラゲージアッパーボックスなどを組み合わせて使用するとより幅広い荷室の使い方が可能です。 フロントバンパーやランプ類のデザイン変更 基本的にはキープコンセプトながらもエクステリアには変更が加えられました。