「朽ちるまで歌い続けよう」、d-girlsのyoshimiがアイドル活動11周年を記念し単独公演の場を通し、生涯アイドルとして歌い続けると宣言!! (2/6ページ)

バリュープレス

「時は流れ記憶が甦る」日々を胸に刻みながら、彼女はこれからも「この場で輝くから」と力強く宣言。続く新曲の『紅い花』は、雄大さと哀愁を抱いたスケールあふれたバラードナンバー。彼女が見つめていたのは、時の流れさえ呑み込んだ悠久な景色?!。時の旅人と化したyoshimiは、歴史を旅する歌姫となり、儚い定めを持った恋心を、途絶えぬ時間を旅しながら綴れ織ってゆく。

  美しく鳴り響くピアノの音色に乗せyoshimiが届けたのは、結婚をする友達へ向けた『belive in love』。新しい未来を踏みだす上での揺れる心模様や、信じた人への愛しき想い。何より、共に明日を歩み続ける人への感謝の気持ちを、yoshimiは幸せを築く想いに変え歌いかける。この歌に包まれている間、誰もが彼女と一緒に温かな幸せと喜びを胸の中に抱いていた。愛しい人に対する素直な感謝の想いが胸にジンと深く、嬉しく染みていった。

  前半部の最後に届けたのが、I WiSHのnaoがyoshimiのために曲を提供、みずから作詞をした『ありがとう』。優しく弾むピアノの音色へ想いを重ねるように、yoshimiは透明感を持った歌声を響かせる。みずからを支えてくれる人たちへの感謝の想いを、彼女は「ありがとう」という言葉に込め伝えてきた。つねに感謝の想いを口にするyoshimiらしい心模様の見える楽曲だ。「これからも歌い続けよう」の言葉に、彼女の強い意志を覚えた。何時だってyoshimiは、歌と共に歩み続けることに感謝をしては、その気持ちを胸に一歩一歩その先へ歩を進めてゆく。そんな彼女の優しくも強い意志を込めた『ありがとう』が、心にジンと染みた。


  歌のバトンは、ピアノの弾き語りで登場した星野みちるのステージへ。軽やかな表情から愛しい人への想いまで、その心模様を感情揺れ動く歌声と鍵盤の音色に変え、会場の人たちの心へ響かせてくれた。


  舞台は、ふたたびyoshimiのステージへバトンを手渡した。ここからは、ピアニストの岩佐結里をパートナーに歌を届けるアコースティックなコーナーへ。

  もの悲しさを抱かせる鍵盤の調べに導かれ、『Top secret』が流れだした。

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