「朽ちるまで歌い続けよう」、d-girlsのyoshimiがアイドル活動11周年を記念し単独公演の場を通し、生涯アイドルとして歌い続けると宣言!! (1/6ページ)
d-girlsのメンバーとしても活動中。
今年でアイドルとして活動を始めて丸11年。
現在、12年目へ突入中のyoshimiこと杉本よしみ。
彼女がアイドル活動11周年を記念し、ソロワンマンライブを行いました。
そのときの模様をお伝えします。
趨勢目まぐるしいライブアイドル界、その中で長く活動を続けるのはとても困難なこと。最近でこそ5年を越す経験を重ねるアイドルグループや、グループを変えながら続けるライブアイドルも増えてきたが、「10年」はいまだ越えるには高い壁として立ちはだかっているのも事実。
yoshimiもいくつかのグループ活動を経験し、今は、d-girlsのメンバーとして活動を行っている。同時に彼女は、yoshimiとしても定期的にソロ活動も続けている。ライブアイドルシーンの礎を成したd-tranceのメンバーとしてデビュー。あれから11年の歳月が経過した。今でもyoshimiは、目まぐるしい変化を続けるシーンの中、アイドルとしての看板を降ろすどころか、ライブアイドルとしてのプライドを胸に歌い続けている。
ライブハウスという小さな舞台の上で歌い始めて、yoshimiは今年で丸11年を迎えた。その節目となる月に、今年もyoshimiは「周年単独公演」を行った。日時は11月24日(土)、場所は表参道GROUND。ゲストに、星野みちると伊藤ゆいを招聘。昨年の10周年単独公演に続き、今年もyoshimiバンドを従え。さらに、定期開催しているソロライブでピアノを演奏している岩佐結里も加えた形で行われた。
オープニングを担った伊藤ゆいの気持ちの揺れがダイレクトに伝わる感情的なライブを受け、歌のバトンは、この日の主役のyoshimiへ。
「時は流れ 色褪せない記憶が甦る日は…」、yoshimiのライブは、みずからが生きてゆくうえでの証を示すように『証』から幕を開けた。彼女が視線の先に捉えていたのは、辛苦を刻んだこれまでの心模様?!、それとも、過去を呑み込みながらもこれからも歩みを止めないと誓う強い意志?!。