今年も札幌で「ミュンヘン・クリスマス市」 ドイツ伝統の「クリスマスピラミッド」も登場 (1/3ページ)
ミュンヘン・クリスマス市in Sapporoの様子(さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会プレスリリースより)
2018年11月22日から、札幌市大通公園2丁目会場で、「第17回ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo」が開催されている。ドイツの伝統的な行事である「クリスマス市」をとおして、札幌市の姉妹都市であるミュンヘン市の魅力を伝えようというもの。
2002年に初めて開催され、今年で17回目を数える札幌のクリスマスの恒例行事だ。さて、今回の見どころはどこだろう?
ドイツ伝統「クリスマスピラミッド」華やかに輝く
オリジナルオブジェ「Gift of Snow」(さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会プレスリリースより)
「第17回ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo」の見どころは、クリスマスのシンボルとしてドイツではかかせない「クリスマスピラミッド」をモチーフにしたオリジナルオブジェ「Gift of Snow」が設置されたことだ。大通公園2丁目会場中央で、華やかに輝いている。
会場はグッズブースとフードブースの2つに分かれ、30店舗以上の露店が立ち並ぶ。グッズブースではクリスマス関連の雑貨、またフードブースでは、ワイン、ビール、ソーセージなど、ドイツならではの食品が販売されている。