47都道府県を、すべて「1文字」で表現 センス抜群の創作漢字、作者のこだわりは (1/2ページ)
47都道府県をそれぞれ漢字1文字で表現!?――こんな斬新な試みを実現したツイッターユーザーの作品が、注目を集めている。
ちゃんと全部で47文字!?(ARAMA(@aramatypo)さんのツイートより)
北海道から沖縄まで、確かに各都道府県名の特徴を押さえた独自の漢字で地名がどこの自治体かわかってしまう。作者のセンスが光る文字列はたちまちに拡散して話題になっていた。Jタウンネットは作者のARAMAさんに話を聞いた。
書写する人もあらわる都道府県の名前を書くのがめんどくさいから、全部一文字にした pic.twitter.com/gxYx7dnEjd
- ARAMA (@aramatypo) 2018年11月24日
ARAMAさんは大学でデザインを学びつつ、個人で日本語の漢字や言葉遣いを活かしたデザイン作品をネットで発表している。今回のアイデアのきっかけは、都道府県の文字数がばらばらで、並べてみるとデコボコでバランスが悪い、そもそも面倒。ならいっそ、1文字で意味がわかる漢字を作ってしまおうじゃないかと思い立ったことだった。
「元の名前がわかっていれば何となく読める」ことを目指したというARAMAさん。確かに元の漢字の部首などを活かしつつ、「こんな漢字がありそう」と思えてしまう文字になっている。