「赤いきつね」発売40周年記念コラボ!『トルティーヤチップス 赤いきつね味』と『マイクポップコーン 緑のたぬき味』を食べ比べ! (2/5ページ)
こちらも「マルちゃん 赤いきつねうどん」同様長い間愛され続けている商品だ。
パッケージは同じくカップ麵のデザインをそのまま印刷し装飾したもの。
そんな日本の和風カップ麺40周年を記念しジャパンフリトレーが開発したコラボ商品が『トルティーヤチップス 赤いきつね味』(65g・希望小売価格 税抜125円・2018年11月26日発売)と『マイクポップコーン 緑のたぬき味』(45g・希望小売価格 税抜125円・2018年11月26日発売)だ。
こちらも当然コーン素材
カルビーの傘下企業で、「ドリトス」や「ドラゴンポテト」などで知られるジャパンフリトレーは1957年に創業し、日本で初めて袋入りポップコーン=「マイクポップコーン」を販売した企業で主力はコーンスナック。これまで数多くの企業とコラボしており東洋水産とはこれで2回目だ。なお前回は「赤いきつね」30周年を記念した「赤いきつねコーンチップス」と「緑のたぬきコーンスナック」だった。
40周年の今回は一体どんなコラボになったのだろうか。それぞれの食レポをしながら見てみることにしよう。
■トルティーヤチップス 赤いきつね味
ジャパンフリトレーのトルティーヤチップス=「ドリトス」は1987年に日本で初めてトルティーヤチップスのカテゴリーを確立したスナック菓子。コラボ商品の開発にあたり、「赤いきつねうどん」の象徴であるたっぷりだし汁が染み込んだ大きなお揚げをトルティーヤチップで忠実に再現したようだ。