「赤いきつね」発売40周年記念コラボ!『トルティーヤチップス 赤いきつね味』と『マイクポップコーン 緑のたぬき味』を食べ比べ! (1/5ページ)
ジャパンフリトレーより「マルちゃん 赤いきつねうどん」発売40周年を記念したコラボ商品『トルティーヤチップス 赤いきつね味』と『マイクポップコーン 緑のたぬき味』が新発売! どちらも元のカップ麺をリスペクトしたこだわりの1品らしいが、一体どのような工夫がされているのだろうか。早速検証してみよう。
■ダシの地域は東日本向けだが西日本生まれも安心して食べられる味
東洋水産の「マルちゃん 赤いきつねうどん」は1978年に販売を開始し、2018年に40周年を迎えたカップ麺を代表する商品の1つ。特筆すべきはやはり販売地域ごとにスープの出汁を変えている点だろう。
パッケージはカップ麵のデザインをそのまま印刷しアレンジしたもの。スナックコーナーに並んでいなければ袋麵と間違えそう。その数は全4種類あり、北海道向けの利尻昆布、東日本向けのカツオ&醤油、関西向けのうるめ鰯、西日本向けのカツオ&コンブ&煮干し&薄口しょうゆとなっている。
原料はコーンです記者はグルメに興味を持ち始めたころに北海道向け以外の3種類を食べたことがあるのだが、全く違う味わいに一種の感動すら覚えたほど。同じ商品でもその地域の人々が求める味を提供するからこそ未だなお愛され続けているのだろう。

「緑のたぬき天そば」は「赤いきつね」シリーズとして1980年に販売を開始した商品。うどんとそばの対立する関係性を表すため、赤の補色である緑ときつねに対立する(?)たぬきが採用され命名された。出汁は同じく全4種類。