中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO”が日本で新型セダンLYNK&CO 03を発表!ボルボと親会社のジーリーが共同開発! (2/6ページ)

イキなクルマで

アプリそのものがデジタルキーとして機能するため、ショップでの鍵の受け渡しなど面倒な手続きが必要がありません。 カーシェアリングに引き続き、今後も斬新なアプリケーションが開発されていくのではないでしょうか。 全車ハイブリッドカーもしくはプラグインハイブリッドカー LYNK&COの車は全てハイブリッド・プラグインハイブリッド化されています。昨今ではハイブリッド化は決して珍しいことではありませんが、各社が市場の需要を鑑みて踏み切れずにいる「全車種ハイブリッド」の先手を打ったのがLYNK&COだといえるでしょう。 今後厳しくなっていくことが予想される排ガス規制や低燃費カーの需要など、「今」よりも「未来」に目を向けているのがLYNK&COの大きな特徴ですね。 サブスクリプション方式での販売やホームデリバリーサービス LYNK&COの販売形式はサブスクリプション方式が採用されています。こればボルボ傘下のポールスターでも行われており、LYNK&COでは1ヶ月〜3年の中でオーナーが自由に期間を決めることができます。 サブスクリプション方式は動画配信サービスや音楽配信サービスなどに採用されており、特にスマホ世代と呼ばれる若い世代には身近な決済方式ではないでしょうか。 最小限の初期投資で最大限のサービスが享受できるサブスクリプション方式の需要は高く、スマホアプリやPCソフトなど、様々なサービスの決済で採用されるようになってきました。 日本では若い世代の車離れが叫ばれていますが、サブスクリプション方式なら初期費用や維持費が低く抑えられますし、カーシェアやレンタカーとは異なり車の所有者として登録されるため、所有欲も満たされます。 車はなくても困らない、でも費用面がクリアできれば所有したい。そうした方にはベストマッチといえるでしょう。

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