中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO”が日本で新型セダンLYNK&CO 03を発表!ボルボと親会社のジーリーが共同開発! (5/6ページ)
■日本で公開された新型セダンLYNK&CO 03はどんな車?
出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00422554-rcg-moto
2018年10月19日から中国で販売が開始された新型セダンLYNK&CO 03。LYNK&COが新型車の華々しい発表の場として選んだのは、富士スピードウェイでした。 というのも、LYNK&CO 03は01や02とは趣が違うスポーツタイプセダンとして作られており、世界的にも認知度が高い日本のレースサーキットである富士スピードウェイを選んだそうです。 また同日、ボルボ傘下ポールスターのパートナーであるシアンレーシングと共同開発したLYNK&CO 03シアンも公開されました。03シアンは、2019年から行われるFIA世界ツーリングカー選手権への出場が決まっています。 ボルボ・XC40と共通のプラットフォーム LYNK&CO 01、02と同様に、03もボルボXC40を基本設計として作られており、車の外観や内装など目に触れる部分についてはLYNK&CO独自のデザインを取り入れているものの、それらに隠れた内部についてはXC40とほぼ変わりません。 生産はLYNK&CO 02と同様に中国の自社工場で行われています。 1.5リッター直3ターボのプラグインハイブリッドエンジン搭載 発表段階ではガソリンエンジンのみでしたが、今後1.5L直列3気筒ターボエンジンでハイブリッド、もしくはプラグインハイブリッド化していく方針です。 スポーツタイプとはいえセダンであれば求められるのが「快適性」ですが、3気筒とは思えない静音性と振動の少なさを実現しています。またスポーツタイプならではの力強さを求める場面では、エコモードやノーマルモードからスポーツモードへの切り替えが可能です。