中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO”が日本で新型セダンLYNK&CO 03を発表!ボルボと親会社のジーリーが共同開発! (4/6ページ)

イキなクルマで

またプラグインハイブリッドモデルも追加される見込みです。 販売価格はおよそ270万円(元換算)からとなっています。

欧州市場向けのクロスオーバーモデル“LYNK&CO 02” LYNK&CO 01が中国向けだったのに対し、LYNK&CO 02は欧州向けに開発されたクロスオーバーSUVです。こちらも基本骨格はボルボ・XC40と共通しており、LYNK&CO 01よりも小型設計となっています。

生産は張家口にあるLYNK&COの自社工場で行われていますが、今後はヨーロッパにあるボルボの工場での生産も計画されています。 デザインはLYNK&CO 01のフロントグリルやフェンダーサイドに少し手が加えられているぐらいで、大幅な違いはありません。

1.5L2気筒ハイブリッドエンジン搭載で、欧州で発売が開始される2020年までにはプラグインハイブリッドも追加される予定です。また完全な電気自動車の販売計画も立っています。 販売価格はおよそ232万円〜323万円(元換算)となっています。 ワンプライスモデル展開 一般的なディーラーで車を購入する際は、基本の仕様に各種オプションを追加していくため、購入者により最終的な価格に差が生じます。この点の煩雑さを簡素化するため、LYNK&COで採用されたのが「ワンプライス」での販売形態です。 8つのグレード別の価格設定はあるものの、オプション自体が存在しないためオプション価格もありません。 「値下げ」が当たり前という印象がある中国ですが、LYNK&COの販売方法が受け入れられているということは、値下げを要求する必要がない品質、価格に十分見合った車だということではないでしょうか。
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