中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO”が日本で新型セダンLYNK&CO 03を発表!ボルボと親会社のジーリーが共同開発! (3/6ページ)
また、LYNK&COならではのカーシェアリング機能を使えば、車を使用しない間はレンタル収入が得られることになり、結果的にサブスクリプション料金も低く抑えることができます。 更に特徴的なのがホームデリバリーサービスです。LYNK&COはオンラインストアを活用することにより店舗数を抑え、削減した中間マージンを価格面に反映していく方針です。そのため、店舗ではなく自宅にダイレクトに納車されることになります。 サブスクリプション方式は主に欧州のユーザーに向けたサービスとなっています。中国では「マイカー」の価値が依然として高く、マイホームを買うのと同様に人生の一大イベントとして捉えられており、店舗での試乗が必須というユーザーが多いのが現状です。 そのため、サブスクリプションでの所有はニーズに合わないのでしょう。 ■LYNK&CO(リンク&コー)のこれまで発売されてきたモデルは?
出典元:https://hk.saowen.com/a/5f3770f4405be1f917e008aa0df40128bc740237507b1b7cfa2d24ad7c5e8475
LYNK&COからは01・02の2つのモデルが発売されており、外観の面で大きな違いはありませんが、それぞれ生産工場やターゲット市場が異なっています。 中国市場向けのSUVモデル“LYNK&CO 01” プレオーダー開始から約2分で受注台数6000台という世界記録を達成したのがLYNK&CO 01です。ボルボのXC40と基本的な作りが共通しているミドルサイズのSUVで、中国市場に向けて発売されました。 中国の路橋にあるボルボの工場で生産され、ボルボ製の1.5L直列3気筒エンジンと2L直列4気筒エンジンを搭載しています。2019年には欧州向けLYNK&CO 01の発表が予定されています。