【白チョコ派によるブルボン『ホワイトフェア』食べ尽くし!】ロアンヌ/エリーゼ/アルフォート/ルマンド/シルベーヌ/ふんわりチョコバーム/じゃがチョコ/チーズおかき (3/7ページ)
昭和49年生まれの老舗菓子なので、懐かしさを覚える人も多いだろう。
それがホワイト化となったのはもちろんコーティング・クリームの部分。クレープ生地といえば生クリームは親戚のような存在なので、合わないわけがない。というか、むしろこちらの方が自然と言い張りたい。
ボロボロかけらを落としながら食べていると、柔らかなミルク風味が広がってたまらなく美味。ただもう少しクリームを増量してもらっても一向に構わないと思った。
■『シルベーヌホワイトショコラ』
6個入・希望小売価格 税抜300円・2018年10月30日発売 販売チャネル:量販店、ドラッグストア、小売店、 売店など
何の因果か、昨年は出会えなかったこの白シルベーヌ。もちろん原型はチョコレートケーキそのものの厚手の黒チョココーティングで重厚さを醸し出すミニケーキな製品。チョコレート好きの人に関しては、皆全てをチョコレートで覆われているこのフォルムに感動するのではないか。
通常ホールケーキを切り分けると切った部分はスポンジがむき出しになる。その部分のチョコレートは無くなってしまうことが残念で仕方がないという人にとって、そうしたサイド部分にもチョココーティングを施した「シルベーヌ」は、まさにそのチョコ好きの心をよくよくわかっている商品なのである。
それがホワイトチョコに換装されているのだが、これが美味しくないはずがない。白チョコファンだったら必ずや心の尻尾を振り切ってしまうくらいのホワイトチョコ責め。