全国菓子大博覧会兵庫にて名誉総裁賞を受賞「京都・伏水 酒まんじゅう」を製造販売する株式会社和晃が12月15日“酒蔵の街”に「伏水菓蔵本店」をグランドオープン! (2/4ページ)

バリュープレス




「伏水菓蔵(フシミカグラ)」では地元伏見のお酒とお酒の仕込み水を使ったわらび餅、プリンなどの和洋スイーツや、酒蔵の街らしく「杉玉」をイメージした創作和菓子など、酒蔵の街ならではの商品を揃えている。

また、素材や製法へのこだわりも強く、山口県萩市における自社管理農園で栽培した夏蜜柑の使用や、素材の旨味を向上させるために社団法人氷温協会の協力の下、素材の氷温熟成に取り組んでいる。


開店は12月15日(土)10:00~

オープニングキャンペーンとして12月15日~16日の2日間は、全品20%引き。

店舗2階には、酒蔵めぐりで疲れた体を気軽に休められるイートインスペース(32席)が用意され、広く作られたパウダールームには、女性には優しい広いベビーシート、ベビーチェアが完備されている。

イートインスペースでは、京都宇治の抹茶を使った抹茶パフェや、白玉ぜんざいなどの和洋スイーツ、ドリンクの他に珈琲党には見逃せない『スペシャルティコーヒー』を提供する。


スペシャルティコーヒーとは、一般的なコーヒー豆が“コモディティコーヒー”。ブルーマウンテンやキリマンジャロなどが“プレミアムコーヒー”のグレードにある中、その更に上のグレードの特別な豆だけに与えられる称号で、風味の素晴らしさが保証されているだけでなく、農園名や生産者が明確になっていて、環境や質すべての要素が最上級とされているものが“スペシャルティコーヒー”とされている。
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