名物!裏・流行語大賞2018(4)「社会・事件部門」紀州のドン・ファン・野崎幸助氏は潔い (2/2ページ)
紀州のドン・ファンは、殺人事件と疑われているにもかかわらず、あまり傷ついている人がいないように見えるのがスゴイ。女性の社会学者に聞くと、あの年代の男は、セックスのテクを自慢するだけで金を払わないヒヒジジイばかり。その点、ドン・ファンは金払いがいいし、愛人契約したうえで結婚までしてくれる。まぁ、セックス自慢は愛嬌として、ひたすら割り切った関係だけを求める。そこらのヒヒジジイに比べれば、なんとも潔い。もちろん、スキありで間が抜けているところはありますが、日本一女に金をかけた人として記憶にとどめるべきです」(掟氏)
「社会・事件部門」賞は、掟氏のグイ推しで紀州のドン・ファンに決定だ。
以上、有力ワードが出そろったところで、2018年の裏流行語大賞は──。就任2カ月で数々の迷言を炸裂させた桜田大臣の「れんぽう」に満場一致で決定!