塩地美澄「女子アナでグラビアに挑戦したとき、内心“これはマズイ”と」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)

日刊大衆

■ファースト写真集で柔らかそうなボディが

――すっかり終活の話で盛り上がってしまいましたが、塩地さんと言えば、元アナウンサー。しかも、グラビアにも挑戦されています。

塩地 グラビアに挑戦したときは、ちょうど私、ニュース番組をやっていたので、内心“これはマズイでしょ?”という気持ちはありましたね。私だけの問題ではなく、ニュースを見てくださっている視聴者の方にも変な衝撃を与えてしまうので。

――それでもやってみようと思った理由は?

塩地 私自身は嫌ではなかったし、挑戦することで、今までとは違うステージ、新しい世界が開けるんじゃないかと思ったんです。

――素晴らしい。

塩地 年齢的にも30歳を超えていたので、そんな私にグラビアのオファーを出してもらえるなんてありがたかったし、これが最後のチャンスかな、と。

――三十路ならではの色気がありました。

塩地 本当ですか? ファースト写真集を出したのも、33歳のときで……なんだか遅咲き、狂い咲きみたいで、恥ずかしいです。

――アハハ。いやあ、良かったですよ。あの柔らかそうなボディが。

塩地 やっぱり、そうなんですか? グラビアに挑戦したときも、読者の男性の方から“これぐらいの柔らかそうな感じがいい”という意見をけっこういただけたので、そういうものなのかぁ、と驚きました。なんだか終活の話から一気に話している内容が変わりましたね(笑)。

■結婚願望はあるけど…ストーカーに気をつけて!

――オジサンはどっちも興味がありますから。ちなみに結婚はまだされていませんが、結婚願望は?

塩地 ありますよ。子どもをたくさんほしいんですよ。

――おおっ! じゃあ、理想の旦那様はどんなタイプ?

塩地 本当に私のことを好きになってくれる人かな。

――それだけ?

塩地 はい。愛してくれる人がいいです。

――そんな人、ゴマンといますよ。

塩地 いやあ、いないですよ。

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