塩地美澄「女子アナでグラビアに挑戦したとき、内心“これはマズイ”と」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)

日刊大衆

塩地美澄「女子アナでグラビアに挑戦したとき、内心“これはマズイ”と」ズバリ本音で美女トーク

 地方局の人気女子アナから一転、グラビアに挑戦して注目を浴びる塩地美澄さん(36)。彼女はさらに終活カウンセラーの検定に合格したという。新たな活動を直撃!

■終活カウンセラー上級検定にも合格

――塩地さんは今年の夏、「終活カウンセラー」上級検定に合格されたんですね。

塩地 はい! 週刊大衆さんでも終活の記事を扱われていましたね。以前、読ませていただいたことがあります。

――恐縮です。我々の場合、自分が死んでしまったとき、恥ずかしいモノを家族に見られたら……という不安がありますからね。

塩地 ウフフ。確かに家族に見られては困る物は、誰だって一つや二つはあるものです。

――恥ずかしい遺品はどうすればよろしいでしょうか。

塩地 うーん。やはり、できることなら生前に処分されておいたほうが……。

――できません! 捨てるに捨てられない俺の中の名作もあるんです!

塩地 そ、それでしたら、仲の良い友達に自分が死んだとき、こっそり処分してもらうように頼んでおくのも一つの手ですね。恥ずかしい遺品を一つの場所に隠しておき、友人にだけはありかを教えておくんです。

――おおっ。さすが終活カウンセラー! やはり、そういう悩みを持たれている方は多いんですか?

塩地 そうですね。亡くなってから、家族が処分に困る物はたくさんありますね。

――男性が大好きな本ですよね。

塩地 そういうものの処分については、まだ一度も相談されたことがないんですけど(笑)、実際はあると思います。あと、故人の方が趣味で集めていた物なんかも、けっこう、どうすればいいのか分からないって話が多いです。

――どんなものですか?

塩地 たとえば映画の好きな方なら数々の映画のパンフレットとか、鉄道マニアの方が集めていた鉄道模型なんかは、故人にとっては“財産”。

「塩地美澄「女子アナでグラビアに挑戦したとき、内心“これはマズイ”と」ズバリ本音で美女トーク」のページです。デイリーニュースオンラインは、塩地美澄終活グラビア美女ニュースエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る