インク鮮度を保ち続ける万年筆「#3776センチュリー」が 上質なリング仕様でリニューアル。 定番3カラーを高級感ある新リングで一つ上のクラスへ。 (1/2ページ)
プラチナ万年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、万年筆の最大の弱点である長期放置によるインク詰まりを解消するキャップ“ スリップシール機構 ”を搭載した#3776センチュリーを2011年発売以来、7年ぶりにリニューアルします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NTgyMCMyMTM1NTcjNDU4MjBfQXJTU0FZVVVVUC5qcGc.jpg ]
プラチナ万年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、万年筆の最大の弱点である長期放置によるインク詰まりを解消するキャップ“ スリップシール機構 ”を搭載した#3776センチュリーを2011年発売以来、7年ぶりにリニューアルします。今までキャップリングには回転で刻印を入れる手法を取っておりましたが、線の凹みの深さやロゴタイプの再現性に限界がありました。新「#3776 センチュリー」はキャップリングでのロゴの表現に時間と労力のかかるエッチング技法を取り入れ、ロゴを立体的に浮かび上がらせて「#3776 センチュリー」の高い品質と上質さをより高めています。光の方向により変化するロゴの表情をお手元でお楽しみください。
※エッチングとは ... 腐蝕を利用して金属に溝を作る凹版技法。ジュエリーのような立体感を演出します。
※スリップシール機構とは ... キャップをした状態で、およそ 2 年間放置してもインクの水分蒸発を限りなく抑え るため、いつでも新鮮なインクで書き味の変わらない筆記ができます。