世界中のワルから狙われている日本人が大好きな『お買い物ポイント』 (2/2ページ)
3人はインターネット決済できるデジタル会員に成り済まし、少なくとも10人分のIDとパスワードを悪用してポイントで家電を購入しており、約41万円分のポイントが不正に使われました」(同)
「エディオン」のサーバーには、16年12月に約2400万回ものログインが試みられ、大半が中国からのアクセスだった。
「トレンドマイクロが、18年上半期に検出した、フィッシングサイトへの誘導件数は約290万件で、17年の約180万件よりはるかに多い。ちなみに16年は約185万件でした。それだけ日本人のポイントカードのポイントや、クレジットカードは狙われているのです」(サイバー犯罪に詳しいジャーナリスト)
「ポイントカード」は仮想通貨以上に生活に浸透している。そのセキュリティーをどう守っていくのか。不正を働こうとするサイバー窃盗団との戦いは今後も続く。