見たら強運がつきそう!保存状態の良い9世紀のバイキングのうんちっち(イギリスの博物館) (1/2ページ)
イギリス北部にあるヨークは、中世の雰囲気を楽しめる美しい都市として知られている。その歴史はとてもユニークで、9世紀にはバイキング(海賊)が統治していたのだとか。
そんなわけで当時のバイキングの暮らしぶりなどを伝える「ヨーヴィック・バイキング・センター」なる博物館もあるのだが、ここにとても保存状態の良い、バイキングの排泄物が展示されているようだ。
さすがバイキング!だからなのかどうかは分からないが見事に太く長い一本のうんちっちは、1200年以上前のものとは思えないほどだ。
その素晴らしさは、古生物学者の一人に「王冠の宝石のごとく貴重」といわしめたほどだという。
これを見たら最強の「運」がつきそうなので、新年早々みていただくことにしよう、そうしよう。
・無駄に保存状態のいい9世紀のバイキングのうんちっち
このうんちっちは1972年、ロイズ銀行の建設予定地で発掘されたもの。そのため「ロイズ銀行の糞石(Lloyds Bank coprolite)」と呼ばれている。
長さは約18cmと超ビッグサイズ!
古生物学者らによるとこのうんちっちを排泄したバイキングは肉とパンの食事をとっていたと推測される。