映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場したテクノロジーで実現したものは? 映画の中の2015年と現実の2015年を徹底比較!! (4/5ページ)

学生の窓口


変なホテル

生体認証/バイオメトリック(biometric)認証

生体認証

作品の2015年では、タクシーの支払いやドアの開閉など、さまざまなシーンで生体認証が用いられていました。現在、生体認証はスマートフォンのロック解除などセキュリティー面でも広く用いられています。今後、日常のあらゆることが生体認証で行えるようになるかもしれません。

ロールタイプの薄型テレビ

薄型テレビ

2015年のマクフライ家のリビングには、ロールスクリーンタイプのテレビがありました。実際にローラブル(巻き取り型)の有機ELディスプレイは実現しており、今後の実用化に向けてさらなる研究が進められています。また、作中では複数のチャンネルを同時に画面に映していましたが、こうしたマルチ・チャンネルでの視聴も実現しています。

スマートグラス(眼鏡型ウェアラブルデバイス)

映画の中で、マーティの娘や息子が、サングラスのような機器を使って映像を見たり、電話を受けたりしていました。こういったスマートグラスは、すでにいくつかの会社によって実用化されています。ただ、これらの商品は、今後開発されるアプリの数や、利便性次第で、どう評価されるのか変わりそうな製品だと言えそうです。

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