映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場したテクノロジーで実現したものは? 映画の中の2015年と現実の2015年を徹底比較!! (1/5ページ)

実現しているテクノロジー ホバーボード(宙を浮くスケートボード)

ホバーボードはさまざまな企業、また個人団体が開発をしています。ただそのほとんどが実用化に至っておらず、唯一市販されたのが「ARCA Space社」の「ArcaBoard」のみでした。しかも価格は約240万円と高額だったので、子供のおもちゃ用として遊べるようになるには、まだまだ時間がかかりそうですね。
自動靴ひも調整シューズ
映画の中では、自動で靴ひもを調整してくれるナイキ製の靴が登場しましたが、これは2017年に「ナイキ ハイパーアダプト 1.0」という商品で実用化されました! 内蔵されているセンサーによって、シューレースが自動で締まり、シューズが足にフィットします。また、シューズの脇に2つのボタンがあり、紐をきつくしたりゆるくしたり、自分の好みに調整することができるようになっています。市販価格は8万1,000円(税込み) で、カラーはブラック/ブルーラグーン、ブラック/ユニバーシティー レッドの2色展開となっています。