映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場したテクノロジーで実現したものは? 映画の中の2015年と現実の2015年を徹底比較!! (2/5ページ)

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ナイキ ハイパーアダプト 1.0

自動乾燥服 (Self Drying Jacket)

自動乾燥服

服の中に内蔵されているファンで、濡れた服を自動乾燥させる「自動乾燥服」は、アメリカの「FALYON(ファルヨン)社」が開発しています。見た目も映画に登場するものとそっくりで、機能もほぼ同等になっています。ただ、今回はクラウドファンディングの出資者のみの販売で、残念ながら一般販売はされていないようです。今後に期待しましょう!

FALYON(ファルヨン)社 「Self Drying Jacket

空を飛ぶ車 「Aero Mobil(エアロモービル)」

空を飛ぶ車

「空を飛ぶ車」は、実用化に向けて多くの企業が研究を続けていますが、まだ実用化はされていません。例えば「AeroMobile社」の「AeroMobil 4.0」は、2020年に市販される予定で、現在オフィシャルHPでは予約受付を開始しています。また価格は、120万ユーロから150万ユーロ、日本円で約1億4000万円から約1億7500万円の予定になっています。ただ、映画内で活躍する「デロリアン」のような「AeroMobil 5.0」は、いまだ開発中とのことなので、街中で「空を飛ぶ車」を当たり前のように見掛けるのは、まだまだ先になるでしょう。

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