ダンボールにホイホイしてしまった子猫。うっかり荷物と間違えられ長距離輸送される(カナダ) (3/3ページ)

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・動物保護施設と運送会社の協力で無事家に戻る
カナダの隅からモントリオールまで旅してしまったバルーをクリスマスシーズンに引き取りに行くのは至難の業だ。
ジャクリーンさんが途方に暮れていたところ、動物保護施設と運送会社の協力を経て無事に再会できたとのこと。
バルーに健康面の問題はなく、ご飯をもりもり食べているとのこと。しかし長距離の輸送によりストレスを感じていたのか、現在は食いしん坊兼甘えん坊として家族にぺっとりくっついているという。
バルーと家族の再会を手伝った運送会社の人間は「初めてこういう、家族とペットとの再会を手伝うことになりました。このご家族はきっといい休暇になるでしょうね。」とコメントを残したそうだ。
Cat accidentally gets posted 700 miles away
わずか1歳にして、はからずも国を横断するほどの大きな旅をしたバルー。ダンボールの中だからその景色は全く見えなかったろうけど、ひとりぼっちの大冒険はこうして幕を閉じた。
冬場は車のボンネットに猫が潜んでいるかもしれないから猫バンバンが呼びかけられているが、梱包するときにはダンボールもバンバンする必要があるかもしれないね。
うちも、ダンボールの空き箱を処分しようとすると、中から猫がでてくることがあるよ。
References: twitter/ written by kokarimushi / edited by parumo