ダンボールにホイホイしてしまった子猫。うっかり荷物と間違えられ長距離輸送される(カナダ) (2/3ページ)
だがどこにもいない!

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・荷物として長距離輸送されていた猫
それもそのはず。バルーは荷物としてトラックに積み込まれ、1,200 kmも長距離輸送されていたのだから。
輸送されていたバルーは配送車のドライバーにより無事発見された。ドライバーは、トラックの中に尿を発見し不思議に思いトラック内を捜索したところ、バルーを発見したという。
そのまま地元の動物保護施設に連絡がいき、バルの飼い主一家のもとへ無事に発見の報告が行き届いたということだ。
・大量にあったダンボールの1つに侵入していた
バルーの飼い主、ジャクリーン・レイクさんは「望みを失いかけていたころ、バルーの発見報告を受けました。おとなしいいい子ですが、とても好奇心旺盛なのでどこかへ行ってしまったのかと、もう二度と会えないのかと思いました。」と語っている。
ジャクリーンさんの見立てでは、山ほど積まれていたダンボールの中をかき分けて発送前に侵入してしまったのだろうとのこと。
少々重い荷物があったけれどもタイヤリムを入れたダンボールだと思って見逃がしてしまったそうだ。ダンボールを運ぶ際、バルーはひと声も上げず忍者さながら潜んでいたそうだ。