ダンボールにホイホイしてしまった子猫。うっかり荷物と間違えられ長距離輸送される(カナダ) (1/3ページ)
猫はダンボールを愛してやまない。そこにダンボールがあるならホイホイしてしまいがちだ。
季節は年末、ダンボールが飛び交うギフトシーズンならもう入りたい放題、どれに入ろうもう困っちゃうそんな時期、ギフトパッケージ用の段ボールの中で入り込んだ子猫は、うっかりその中でお昼寝をしてしまった。
だもんだから完全に貨物扱いされてしまい、約17時間、1,200 kmにもわたる長距離輸送されてい、図らずもカナダ横断の旅をしてしまったようだ。
・愛猫はどこへ消えたの?
カナダ、ノバスコシア州に住むご家庭の飼い猫、バルーは1歳。とてもおとなしく穏やかな性格だ。
先月16日、バルーは部屋にあるダンボールの中に侵入。そのままうとりんこしてしまった。
折しも季節はクリスマス直前。そのダンボールはバルーのご家族からの誰かへのギフトの1つだったのだ。
愛猫が箱の中にいるとは知らず、家族はそのまま他のダンボールとともに荷物を配送してしまった。
荷物を発送した後、家族は気が付いた。愛猫のバルーがいないことを!
さあ大変だ。子供を学校に送っているときに家から出て行ってしまったのかもしれない。部屋のどこかに閉じ込められて出られなくなっている?
家族はありとあらゆる場所を探し、「迷子猫」のポスターを作ってあちこちに配り、近隣の家を訪ねてその家のデッキの下などに潜っていないかなどくまなくチェックした。