蛭子能収「『路線バスの旅』で良かったのは…どこだっけ?」インタビューで蛭子節連発 (4/4ページ)

日刊大衆

 そうそう、以前、ラスベガスに行ったとき、驚いたのが、向こうの女性たちはホテルの中でもどこでも、みんな、いつでもタンクトップ姿だってこと。おまけにぽっちゃりしてるもんだから、すれ違うたびにググ〜ッて目が行っちゃって、困ってしまったなァ」

――蛭子さんといえば、無類のギャンブル好きとして知られる。特に、ボート歴は20歳で始めてから50年間で「トータルで1億円以上は負けている」とか。さらに麻雀にも没頭し、1988年には麻雀賭博で現行犯で逮捕。その後、約3か月間タレント活動を自粛し、記者会見で「もう二度とギャンブルはしません。賭けてもいいです」という珍言を放ち、話題となった。

「それ以来、雀荘に行くことはあっても一切、賭けない。いわゆる健康麻雀ばかりです。指先や頭を使う麻雀は認知症の予防にもいいというんで、高齢の人たちに人気があるんですよ。でも、みんなに言いたいのは“多少でもお金を賭けたほうがいい”ってこと。

 いつも行く雀荘には、オレよりちょっと下の世代の奥さん層のお客さんが多いんですけど、賭けていないから緊張感が全然ない。いくら振り込んでもキャッキャ、ウフフと笑っているんですよ。“この牌を切って当たってもいいや。何位になってもいいや”なんてユルい感覚で麻雀をしてたって、脳は活性化しませんよ。

 まず面白くない。実際に健康麻雀ばかりするようになってから、少し頭が悪くなった気がする。実際、最近は物覚えが悪くなっちゃって」

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 現在発売中の『週刊大衆』1月28日号では続けて蛭子さんのインタビューを掲載。蛭子さんが、人生の目標である「死なないこと」についてのんびりと語っている。

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