Nangok R/Studiosと名古屋市立大学 芸術工学研究科 アート&メディア・エクスペリエンス研究室が幕張メッセで開催されるMETACITYにて共同展示 (1/4ページ)

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株式会社南国ソフトのプレスリリース画像
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南国ソフトが運営するNangok R/Studiosと名古屋市立大学 芸術工学研究科 アート&メディア・エクスペリエンス研究室は2019年1月18日(金)より開催される「METACITY」に共同展示を行います。
Microsoft HoloLensを使った複数人で体験する複合現実技術を用いたオーディオビジュアル・アート作品「Multimodal connectoR」を展示します。


南国ソフトが運営するNangok R/Studiosと名古屋市立大学芸術工学研究科 アート&メディア・エクスペリエンス研究室は、2019年1月18日(金)より開催される「METACITY」に共同展示を行うことをお知らせいたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NjYxNiMyMTM4NzgjNDY2MTZfUmdST0JlUW90Wi5wbmc.png ]


▼Multimodal connectoRとは

Multimodal connectoRは、複数人で体験する複合現実(mixed reality; MR) 技術を用いたオーディオビジュアル・アート作品です。体験者はMRヘッドセットHoloLensを装着して作品を体験します。体験者は、人差し指と親指による”Air tap”ジェスチャーによって、音の元となるノートオブジェクトを空間上に配置できます。ノートオブジェクトが各体験者の頭部間をつなぐトリガーライン(帯状のオブジェクト)と衝突すると、オーディオビジュアルが生成されます。この時、音の高さはノートオブジェクトの空間上での高さと紐づけられています。体験者の意図的な動き、無意図な動き、他の体験者や展示環境との関係によって多様なオーディオビジュアルが生成されます。

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