ハチミツ二郎「アントニオ猪木になるか、ビートたけしになるか…」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔中編〕 (1/4ページ)
前回に続いて、ハチミツ二郎さんとの対談・第2弾です。10年以上、『週刊大衆』を毎号購入してくれているハチミツさん。ご本人も大好きなプロレスの記事を読み始めたのが、キッカケだったそうです。そんなハチミツさんは、プロレスラーとして昨年には大仁田厚さんと電流爆破デスマッチで対戦! 子どもの頃からの夢をかなえられたんです。ところで、どうしてプロレス好きに?
ハチミツ「今でこそ、こんなデブの俺だけど、幼稚園の頃は本当にガリガリで、いじめられっ子だったんです」
ゆま「まったく想像がつきませんね」
ハチミツ「毎日、毎日、男の子数人に殴られたり、蹴られたりしてね。悔しくて仕方なかった。そんな俺が小学1年のとき、出会ったのがタイガーマスクだったんです」
ゆま「おおっ、プロレス音痴の私でも知っています!」
ハチミツ「最初はアニメだったタイガーマスクだけど、ついに新日本プロレスから本物のタイガーマスクがデビューしてね。もう夢中になりましたね。