田中みな実、小嶋陽菜ほか「義理チョコ外交」に精を出す女性たち (2/3ページ)

日刊大衆

自腹で数百個のチョコレートを「業務用のオーブンをレンタルして」まで作り、そのすべてに手書きで相手の名前やメッセージをつけていたというから驚きだ。ここまで徹底していると、いっそ清々しいような気もする。

 最近は夫であるFUJIWARAの藤本敏史とのやり取りが定番になっている木下優樹菜も、自分のキスマークがついたパッケージで包まれたチョコレートをインスタに掲載し、「これ。配ります。歩いてて声かけてくれた方に…www」とコメントしたことがある。

 2017年に「毎年おぎやはぎさんにあげています」「いつもマズイって言われる。矢作さんは美人な奥さんがいるので今年はいらないかな~」というコメントを残したのが元AKB48の小嶋陽菜。18年はインスタで「HAPPY VALENTINE'S DAY」という言葉と一緒に、大きなハートがデザインされたセクシーな衣装で撮影した大胆なバレンタインショットを公開した。自分をチョコレートに見立てているのだろうが、ファンにとって最高の義理チョコになったことは間違いなさそうだ。

 小嶋と同じく元AKB48の大島優子や河西智美、篠田麻里子も、クッキーやカップケーキなど、チョコレートだけでなく、さまざまな種類のお菓子を手作りしては、せっせと配っていたようだ。

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