茨城県・稀勢の里、石川県・遠藤、日本列島「おらが街の地元力士」 (4/4ページ)
昨年、54代横綱・輪島大士こと輪島博氏が亡くなったが、輪島氏の遠縁に当たるのが、輝(24)。北陸新幹線「かがやき」ともリンクするこの四股名、下の名前は輪島大士の「大士」を引き継ぎ、輝大士。
同県穴吹町出身の人気力士といえば、遠藤(28)。その素質は小学生の頃から関係者の耳に届いており、元関脇の貴闘力氏は、「部屋の師匠時代(大嶽部屋)、小学生の遠藤をスカウトしに行った。だけど、すでに別のスカウトの手が回っていた」と言うほどの逸材。地元の強豪校・金沢学院東高(現・金沢学院高)から日大に進学し、アマチュア横綱に輝いての角界入りだった。
1月21日発売の『週刊大衆』では続けて「おらが街の地元力士」を特集。長野出身の御嶽海や、兵庫出身の貴景勝へのインタビューなどをあわせて掲載している。