2019年賃上げの見通し――労使および専門家472人アンケート~定昇込みで6820円・2.15%と予測。経営側の38.1%がベアを「実施する予定」~ (4/5ページ)
https://www.rosei.or.jp/research/pdf/000074588.pdf
◆調査要領
1.調査時期:2018年12月3日~2019年1月16日
2.調査対象:被調査者8851人(内訳は下記のとおり)
◇労働側 東証1部および2部上場企業の労働組合委員長等2089人(労働組合がない企業は除く)
◇経営側 全国証券市場の上場企業と、上場企業に匹敵する非上場企業の人事・労務担当部長4927人
◇労働経済分野の専門家 主要報道機関の論説委員・解説委員、大学教授、労働経済関係の専門家、コンサルタントなど1835人
3.回答者数および集計対象:1月16日までに回答のあった合計472人。対象別内訳は、労働側223人、経営側126人、労働経済分野の専門家(以下、専門家)123人。ただし、「3.時間外労働の上限規制への対応状況/“働き方改革”に対する効果見通し」については、労働側240人、経営側125人、専門家127人の合計492人。
4.集計要領・方法:賃上げ額・率は東証1部・2部上場クラスの一般的な水準を目安に回答いただいたもので、定期昇給込みのものである。「賃上げ額」「賃上げ率」はそれぞれ別の項目として尋ね、具体的な数値の記入があったものをそのまま集計したため、両者の間には必ずしも関連性はない。
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※本調査の詳細は、当研究所編集の『労政時報』第3966号(19.2.8)で紹介します。