異星人の証拠か!?と期待された10の出来事 (3/10ページ)
・8. ケネス・アーノルド事件

References:Kenneth Arnold / Photo credit: THE IDAHO STATESMAN
1947年、ケネス・アーノルドというアメリカ人がワシントン州を飛行中に、9つの奇妙な空飛ぶ物体を目撃したと主張した。彼が言うには、それは水面を跳ねる円盤のように移動していたという。
「空飛ぶ円盤」という呼称が一般に広まったのはこの事件がきっかけである。
空軍はアーノルドは蜃気楼でも見たのだろうと見解を表明したが、アーノルドを含め、大勢の人々がそれに納得せず、目撃されたのは異星人の宇宙船であるという説はいつまでも消えなかった。
後年、アーノルドはさらに多くの空飛ぶ円盤を目撃したと主張し、これについて本を出版。当代一のUFO研究家として名を知られるようになった。